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日本写真の黎明期から現在まで
・企画展会期:2020年11月21日(土)〜2021年2月14日(日)
・会場:奈良市写真美術館
展示物紹介
日本の写真文化に貢献してきたマーク・ピアソンの写真コレクションの中から、日常生活をテーマに展示。
・フェリーチェ・ベアト
・ライムント・フォン・スティルフリード
・アドルフォ・ファルサーリ
・日下部金兵衛
・福原信三
・吉野_一郎
・名取洋之助
・小石清
・木村伊兵衛「東京、秋田」
・植田正治
・桑原甲子雄「1930's Japan」
・入江泰吉「大和路―昭和20〜30年代」
・丹野章「日本のサーカス」
・フランシス・ハール「日本の人魚 海女」
・小島一郎「津軽」
・南 良和「秩父」
・桑原史成「あわら田」「筑豊」
・浜口タカシ「三里塚闘争」
・渡辺 眸「東大全共闘」
・北井一夫「過激派」
・橋本照嵩「筑紫平野をゆく“こんかいさん”(九州瞽女)」
・井上青龍「釜ヶ崎」「北帰行」
・須田一政「大阪・西成」
・荒木経惟「愛の劇場」
・百々俊二「新世界むかしも今も」
・森山大道「にっぽん劇場写真帖、写真よさようなら」
感想
昔の写真に彩色をしているものがあって、ただ撮るだけではない表現が面白かった。
幕末から昭和の、人々の生活の風景が残されていて、映画でもドラマでもない本当の景色を見ているのが不思議な感じがした。
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