円山応挙から近代京都画壇へ
百花繚乱!円山・四条派の世界

・企画展会期:2019年11月2日(土)〜2019年12月15日(日)
・会場:京都国立近代美術館

展示物紹介

すべては応挙にはじまる。
・円山応挙「松に孔雀図」「敦子儀図」「山水図」「写生図巻(甲巻)」
・円山応瑞「蓮池図」
・与謝蕪村「春林茅屋図」
・長澤芦雪「花鳥図」
・竹内栖鳳「雨霽」
・上村松園「羅浮仙女図」

孔雀、虎、犬。命を描く。
・円山応挙「牡丹孔雀図」「五羽鶴図」
・岸駒「孔雀図」
・森徹山「群鶴図」
・幸野楳嶺「敗荷鴛鴦図」
・竹内栖鳳「春暖」
・長澤芦雪「薔薇蝶狗図」
・岸竹堂「猛虎図」
・森狙先「猪図」
・森寛斎ほか「魚介尽くし」

美人、仙人。物語を紡ぐ。
・円山応挙「楚蓮香図」「大石良雄図」
・山本守礼「美人機織図」
・上村松園「楚蓮香図」
・源�g「大石良雄図」
・今尾景年「群仙図」

山、川、滝。自然を写す。
・円山応挙「保津川図」「春秋瀑布図」「嵐山春暁図」
・竹内栖鳳「保津川図」
・原在中「二見浦富士図」
・呉春・岸駒「山水図」
・円山応瑞「耕作図」
・望月玉泉「池畔驟雨図」
・野村文挙「近江八景図」

感想

 円山応挙を見に行こうと思って訪れた。竹内栖鳳の犬が好きなので、見ることができて良かった。
 同じ画題で、先人に倣って描いているものがいくつかあった。師の方がいいなと思うものもあれば、倣って描いたものの方が洗練されて見えることもあって、面白かった。

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